食は生活意識に通じるので大切です

現代社会は忙しいので、なかなか手作りの食事を作ることが難しい時代になっています。
しかしながら、朝の忙しいひと時にでも味噌汁一杯を作り、漬物を食べることは、日本食の発酵食品を摂ることにつながり、腸の環境にもとても良いものです。
また。
食を大切にするということは、自分自身を大切にすることにつながります。
自分の身体にとって、優しい食を作るということは、とても大切で、それが習慣化することで、身体の調子も良くなってきます。
また、食の意識を変えることで、身体のリズムが整って、毎日の仕事や勉強に及ぼす影響もプラスの方向へと導かれます。
孤食というように、一人での食事が多くなっている今だからこそ、改めて、食を良く考えてみることが大切です。
ただ、ビタミン剤に頼ることなく、食事を作って、それを頂くという行為そのものが大切だということです。
核家族化した今、食事はだんだんとおざなりになって来ていますが、改めて、皆で食べること、また、効率化した時間で自炊の時間を削減して、栄養価の高い食事を作ることが大切で、もちろん、それを楽しく食すことが大切です。